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藤村龍至参考資料(その1)

さて、みなさまこんにちは。
べっしーは話が苦手なので、自分の考えを明確にすべく、
レジュメらしきものを先にブログにUPしておこうと思います。
細かく区切っていくので読みにくいかもしれませんが、そこはご容赦を。

この資料を作成しているときに、「先に藤村龍至の主張や理論を纏めた方がいいんじゃない?」
って思ったんだけど、途中まで資料を作成していたし、ひとまず情報を提供しておいてもいいんじゃないか
という事で、先にBUILDING Kについての資料をUPします。
(理論→作品の方が分かりやすいんだけどね。)


藤村龍至のここ最近の文献を見る限りでは
「BUILDING K」(以下K)がかなりの頻度で出てくる。
Kは藤村龍至の考えを表明するマニュフェスト的な作品であるのではないだろうか。

藤村龍至によればKの設計では
・間口3mの建物が多い街に巨大な建物をどう接続するのか
・都市型賃貸ワンルームというライフスタイルにどのような空間性を確保できるか
というのがスターティングポイントになったと述べている。

そして、長期間使える集合住宅という事で、設備を重視し、そこからメガストラクチャーの構想が生まれたとの事である。
(メガストラクチャー:正方形の頂点にあたる4点に柱を建てて、それらを束ねて1つの柱にする)

新建築の08年8月号を見た限りでは、藤村龍至の主張する「超線形プロセス」は述べていないけれど
Kの作り方としては
初期条件、藤村龍至のスタンスがまず始めにあって、そこから法律だとか、コストだとか、不動産の論理だとか
そういう要素を加えていく事によって設計のスピードを上げる、複雑な条件を組み入れようとしている。

ひとまず、次にまとめていきたい物は
・超線形プロセス
・藤村龍至の問題意識
 (都市の一つ一つの建物を濃密にするほど都市が良くなるという意識の理由、郊外化について)

次は夜に更新しまする。
(べっしー)
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