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ラスベガスから学ぶこと。

近頃バイト始めました。べっしーです。

先日はべっしーが個人的に参加している都市計画のグループワークのインタビューに行きました。

「みんな都市の中心地に住んでそこで仕事やれば、都市環境に意識がいって上手くいくんじゃね?」
って相手が言ってて、わりと面白かった。


さて、前回の読書会、「ラスベガス」についてです。

べっしー自身は「ラスベガス」の内容をネットで調べて、ある程度知識はあったつもりだったんだけど、
実際に内容を読書会で確認することの意味って大きいと思ったわけです。

自分が読んで、ネットで調べて勉強した「ラスベガス」の内容(ダックであるとか、デコレィティッドシェッドとか・・・)は用語としては表面上は理解していたけれど、皆で話して確認してみると一つ一つの用語にも深みが出てくる。
感覚的には、数学の公式を覚えて、それが読書会で実際に解けるようになる感じ?
です。

それと、純粋に自分が勉強した内容が、誰かにとって何らかのプラスの影響を与える。
そういう場を読書会が提供していけたらいいよなぁって思いました。ええ。


我々としては何とか「読書会」を成功させたい、という思いがあったので、ある程度内容に踏み込んだ
そういう意味では見学者の3人には、後半の「ラスベガス」の話については申し訳なかったという気がします。
次回は課題図書の関係で比較的参加しやすい感じかと思います。

次回は「1995年以後」です
べっしーがレジュメ担当です。
これは大変です。

とりあえず藤村氏についてはこちらで1枚程度、残りの建築家は軽めのレジュメを作ろうと思います。

各自興味のある建築家、作品についてまとめておいてもらえるとありがたいです。

では、予定あいてる日が分かれば連絡下さい。お待ちしております。

べっしー
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asano

後から気付いたけどレジュメにまとめるのなかなか難しいかもしれんね>『1995年以後』

とりあえず仰るとおり藤村氏について問題意識とかまとめてくるのが一番論点がはっきりしていいと思う(この前貸してた思想地図3号の藤村論文はさすがに参照しといた方がよいかと)。
各インタビュイーについては付け焼き刃にしかならなそうだし別に要らないんじゃない?

前回の反省を踏まえて言うと、事前にある程度読書会の進行というか構成を想定しておいた方が良いかも(別にそれに縛られる必要もないけど)。
参加者の面子にもよるだろうし難しいかもしれんが。

sonoda

この間、見学の方々が来られて思ったのは、話しているのを見られるっていうのは、すごく勉強になるなあということでした。「インターナショナルスタイルがさあ・・」とか、下手に知識をつけて玄人面をしようとする自分に、いちいちブレーキをかけてくれるのです。そういえばインターナショナル何とかって、ふだん何気なく使っているけど、そういえば何だったかなと、もう一度立ち止まることができる。そうすると、ますます言葉のひとつひとつに敏感になっていく。だから話している方が、けっこうスリリングで面白かったです。ですから、勉強していないから会に参加するのは、気が引けるなんて決して思わないでください。知識なんて、ヒマさえあればすぐについて行くものだと思います。それより、話を聞きながら、「あ、これなんか面白そう」って、自分がいま、何に反応したのかを、じっくり見分けることのほうが、僕はなんだか実りがある気がします。頭のいい奴なんかくそっくらえです。そんな人は世の中にごろごろいます。一方、カラダの反応に敏感なひと、これはあんまり多くない気がします。
読書会は、ただ知識をふやしていく会ではありません。面白いものによりヴィヴィッドに反応する人になる。読書会は、そういうものでなきゃならない。わたしには、夢がある。
――そのだ 著『読書会をするサル』2010

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