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デ・スティル

コルビュジェと同時代の芸術運動、デ・スティルについて自分なりのまとめ。参考までに。

簡単に言うとデ・スティルは
「直線・直角・三原色(赤、青、黄)・無彩色(白、灰色、黒)のみを用い、普遍的、絶対的な調和(ハーモニー)を客観的に描写することを目指す」

であり、有名なものとして、モンドリアンの絵が挙げられる
モンドリアン

この理論を建築で表現したものがリートフェルトのシュレーダー邸(世界遺産)です。
シュレーダー邸

シュレーダー邸では天井から吊り下げた間仕切りによって空間を仕切る、空間を分割する事ができる。
シュレーダー邸はデ・スティルの理論の集約されたものである。

re_p15-2_400.jpg

(もうひとつの有名な代表作・レッドアンドブルーチェア)



バウハウスの初代校長、グロピウスは、「ロシア構成主義」やテオ・ファン・ドースブルフによるデ・ステイル(De Stijl)の、より合理主義的・機能主義的な考え方の影響を受けた。(wikipediaより)

よって、バウハウスは大いにデスティルの影響を受けている。(デ・スティルを離脱したモンドリアンがバウハウスで教員になっている)

(続く)
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