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いろいろやってみた

・カウンターをつけました(99999大巨匠を目指そう)。
・アクセス解析をつけました(どこから飛んできたかわかるらしいよ)。
過去の読書会のアーカイブページをつくりました(誰か充実させて下さい)。
・はてなアンテナをつけました(これは便利なはず)。
・ランキングに参加しました(今「建築」25位)。

地道にアクセス数を稼いで新しい参加者とのエンカウント率を上げていこうという作戦。
しかしfc2ブログにはあんま建築の学生とかいないっぽい。
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次回の課題図書

次回課題図書が前回の集まりで決まらなかったので、こちらで決定する事になりました。

そこで、各自扱いたい本を挙げて頂きたい訳です。
都市のイメージから繋げるならアレグザンダーとか、パタン・ランゲージが関連しそうなのですが、どうでしょ?

ただ、関連図書は結構あって『パタン・ランゲージ』は分厚くてかなりしんどいかもしれないです。

簡単に紹介したものとか、別のアレグザンダーの著書もあるので、そっちなら何とかなるかも・・・と勝手に思っていますがいかがでしょうか?

それと、日程も9日は別所がちょっと厳しいかもしれないのですが、各自どんな感じでしょう?

都市のこと考える

先日、「都市史学が開いた地平」というシンポジウムに行ってきた。次の読書会が、都市をテーマとするということだったので、ちょうどいい機会だった。さまざまな視点からの話題提供があったが、発表者に共通する関心は、おそらく「<都市>と呼ばれる地域がもつ、境界のあいまいさ」にあるのだろう。ヨーロッパや中国には、城壁で囲まれた、その意味では境界がはっきりした地域を<都市>と呼んでいるが、日本の場合はどうも様子がちがうらしい。たとえば、東京、京都、平泉といった地域は、人口からみれば立派な<都市>に振り分けられるが、城壁も存在せず、また「内部」に自然を抱えている。自然との境界がごくあいまいなのである。その点について、ヘンリー・スミスは「東京は巨大な農村である」と形容している。ソフトな面を考えると、<都市>はより面白い。鈴木博之が、「都市はあらゆるものを受け入れられる存在」と解くその性質である。これは網野善彦の<公界>に通じる考えといえよう。本来、何ら関わりのないもの同士がより集まって、干渉しあうこともなく、秩序を完全になくすかに見えるが、それでも何か見えない境界線でもって包み込まれた内部が、それなりの秩序を保っている空間。ではわれわれがいう、「都市的なもの」とはいったい何か。ひるがえって、「都市的でないもの」とはいったい何か。

さいきんのこと。

みなさまこんばんは。べっしーです。
超多忙なため、更新遅れております。20時間かけても設計演習終わんない(笑)

ここ最近は、課題をしたり、チョコを食べたり、課題をしたり、飲むヨーグルトを飲んだりしてました。
そして、べっしー所属のグループワークで武庫川女子大に行ったりしました。
意外とその事について話をしてみたいなぁとも思っていたりするわけです。

さて、例のごとくレジュメというか、参考資料をこのHPに挙げようと思っております。
なるべく月曜までに大まかに論旨を把握してまとめておければなぁと。

前回のまとめもしておきたいのですが、そっちの方はもうしばらくお待ちください。

明日は藤村氏のお話を聞きに行こうと思っております。ではまた。

明日の読書会とか

ホンチクわー!(←今考えた挨拶) asanoです! 早速だけどみんなブログに何か書くんだ! もう一度だけ言うぞ! これを読んでいるあなた! そう、そこのあなた! 何でもいいからブログを書くんだ!……あなたが今ブログを書くべき理由はいくらでもある。なかでも最も大きな理由は、言うまでもなくTwitterの登場である。Twitterが時代の先端を行くトレンドであることは、いかに流行に疎い、最近まで「佐々木希」の名前すら知らなかった俺と言えども知っている周知の事実である(「ささきのぞみ」と聞いた俺が真っ先に『らき☆すた』のパティの声優を思い浮かべていたことは言うまでもない)。とはいえTwitterが流行っているというただそれだけの理由で、自分もこれに手を出そうなどというのは素人の考えである。建築学生たる者、もっと時代に対して斜に構えていなければならない。世間がエグザイルにうつつを抜かしている間にデ・ステイルについて語る。これが建築学生の正しいあり方である。かと言って何でもかんでも極端に古いものを嗜めばいいというわけでもないのだ。「Twitterは新しすぎるので今日から飛脚屋を始めました!」というのはただのアホである。最新の流行から外れていて、しかし極端に古過ぎないもの。こういった「あれ? これって今、逆にイケてるんじゃね?」という時代の盲点をいち早く拾い上げてセカイを先導するのがファッションリーダーの役割なのであって、要するに今まさにブログを書こうとしているあなたこそ、「周回遅れのトップランナー」なのだ……というわけでよかったら皆さまどしどしブログ書いて下さいませお願いします……!  こんなウンコみたいな文章でも載せてますので……! 近所で気になった建物の写真とかアップしてくれるだけでも泣いて喜びますので……! 恥も外聞もなく今、叫ぼう! 建築系女子のイケてるアーキテクチュアル・ライフ(建築的な生活)が、激しく知りたーい!(シリターイ!…シリターイ…シリターイ…シリタ……

さて、ウザいアピールはこの辺で切り上げて本題に移りましょう。いよいよ明日は『1995年以後』の読書会ですね。はっきり言っておきますが僕は前回の3分の1くらいしか勉強してないです。本当はサブでレジュメを切ろうと思ってたんですがどう考えてもそんな余裕ないです。別所君がパーフェクツなレジュメを作ってきてくれることに期待しましょう。

とりあえずコルビュジエ(20世紀初頭)→ヴェンチューリ(20世紀中盤)→藤村龍至(21世紀初頭)と来たので、これまで参加してない方ともある程度共有できるように、大まかに状況の推移を振り返ることができればと思っています。プラス、各自気になった建築家の活動や発言を挙げることができればと。あとは別所君がパーフェクツなレジュメを作ってきてくれることに期待しましょう。

この読書会に参加すれば、あなたも明日から日常会話で「超線形設計プロセス」とか「批判的工学主義」とかソツなく使いこなせること請け合いです。

ではでは、明日。

(asano)
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ほんちく!!

Author:ほんちく!!
関西の大学生やら大学院生やら建築系やら文系やら忙しい人やら暇人やらが参加している、建築関係の読書会です!
幼稚園児からお年寄りまで参加者募集中です!!
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